歯の痛み原因から対策まで「怖い歯槽膿漏を防ぐには」

最近歯医者さんに通っています。
若い頃は、歯が丈夫なのが自慢でしたが子供の

成長と共に歯がガタガタになってしまいました。

 

 

そこで、歯痛の原因や痛みの種類や痛い時の

対処法・普段注意しないといけないこと

などを調べましたので、備忘録として

記しておきたいと思います。

 
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普通歯磨きは、毎日朝と晩に虫歯や口臭を予防する

ためにおこないます。

 

 

でも私は、朝だけしか磨きません。

言い訳をすると、若い頃は3人の子育てに忙しく、

夜の歯磨きをする余裕がありませんでした。

これでも、55歳位までは虫歯は全然ありませんでした。

周りに歯医者通いの人が多いので、虫歯がないのが自慢でした。

 

 

しかし、ズボラが過ぎました。

60歳過ぎた頃から、虫歯が出来てきて、歯医者さんに

通うハメになりました。

70歳なかばの今では、上下とも「部分入れ歯」です。

 

 

虫歯が出来た時点で食後や夜の歯磨きの大切さを、

つくづく感じました。

しかし・習慣とは恐ろしいもので、夜の歯磨きの前に

眠くなってしまうのです。

 

 

そこで歯を磨くと、眠気が吹っ飛び、今度は眠れなく

なってしまうのです。

そんな・こんなで、今でも夜の歯磨きは、出来ない日の方が

多いです。
しか~し、私達の口の中には、何と300から700種類の

細菌が存在しているそうです。

 

これだけでも驚きですが、ある情報によると、口腔内の細菌は、

「度々歯を磨く人で1,500億個」

「歯を磨かない人では1兆個」もの細菌が存在したそうです。

 

その主な細菌の種類は、

・歯周病関連細菌

・インフルエンザ関連菌
・肺炎桿菌
・カンジダ菌
・緑膿菌

・ストレプトコッカスミュータンスなどの虫歯原因菌
などなど。

 

口の中にこのような細菌が沢山いるなんって、ちょっと怖い・・・

 

 

でも、このような口の中の汚れや細菌は

普通は唾液の自浄作用によって洗い流されます。

 

しかし、睡眠時やストレスを感じたときには唾液がかなり

減少します。
だから、睡眠開始数時間で数倍から数十倍に細菌数が跳ね

上がるため、食後や寝る前の歯磨きはとても重要です。

 

 

成人の歯は、親知らずを含めて全部で32本。

あなたのは歯は、今何本?

 

 

 

歯の痛みから対策まで

 

歯の痛みの種類はこんなにある

 

歯の痛みの種類


むし歯
歯痛はほとんどの場合虫歯が原因です。
自分では気がつかなくても、歯の間や裏側などにあることが多いです。
一旦虫歯になってしまったら、自然に治ることはありません。
放っておくとどんどん進行します。
口内炎

口腔内への刺激や食事から受ける刺激 栄養不足、精神的な

ストレスが主な原因です。
対策としては、過労や過度なストレスの改善、バランスの

摂れた食事と十分な睡眠、刺激物となる喫煙やアルコールも

控えたり、歯磨きをしっかり行い、手洗いやうがいをする。

 

 

 

歯髄炎(しずいえん)

虫歯や歯周病が原因で、歯の内部にある「歯髄」が細菌

感染し、炎症を起こす症状です。

つまり、歯の神経で細菌感染が起っている状態です。

神経を抜いて痛みを取るのが一般的です。

 

 

 

歯周病

40代以上の7割がかかっている歯茎の病気です。

歯周病は、歯垢の中の細菌で歯肉に炎症が起り、歯を支えて

いる骨が溶かされていき、やがて歯を失う原因となってしまう病気です。

 

歯周病の症状は、歯ぐきからの出血。口臭。歯ぐきが腫れる。

歯ぐきの色が赤・紫色になる。 歯ぐきが下がってきた。

歯に隙間が出来て食べ物が挟まりやすくなってきた。

このような症状が現れたら歯周病かも。

 

 

歯周病がは万病のもとです。

歯周病が重症になると、口の中で繁殖した歯周病菌が血液の流れに

乗って、呼吸疾患や心筋梗塞、動脈硬化、早産などを引き起こしや

すくなると言われています。

 

 

また、糖尿病によって歯周病が悪化しやすいという傾向もあり、

歯周病が重症化すると糖尿病にも悪影響を与えるといわれています。

年齢を重ねたり、身体の免疫力が低下することによっても歯周病は

進行しやすいといわれています。
大きな原因は、歯と歯の間や歯の表面に付着した歯垢を汚れや細菌

をしっかり取り除く。

歯と歯肉の境目をブラシなどで丁寧に掃除する。
歯槽膿瘍

歯槽膿漏は、歯肉の部分に炎症を起こす歯周炎を放置しておく

ことで、炎症がさらに進んでしまった状態の重度の歯周病です。

歯をささえている歯槽骨が破壊されて、最終的に歯が抜けてしまう状態も

含む重篤な疾患を歯槽膿漏といいます。

 

 

歯の表面に付着した歯垢をそのままにしておくことで、

歯のまわりを包みこんでいる歯肉に、炎症が起きる病気なので、

歯医者さんで歯石をとってもらうことが重要です。

 

 

 

知覚過敏症
歯茎の境目を中心に、冷たい水などがしみる状態です。
歯と歯茎の境目を中心に、冷たい水などがしみる状態です。

歯ぐきの後退で起こリます。

歯ぐきが下がる、歯のエナメル質の摩耗などの
歯のトラブルが原因として、徐々に悪化していく歯の状態です。

 

 

 

口腔癌(こうくうがん)

口の中に発生する癌。
比較的発生率が高いといわれているのが舌癌です。
その他にも歯肉やあごの骨、頬の内側粘膜なども発生する
場合があります。
口腔がんのリスクを高めると考えられているのが喫煙です。
親知らず

斜めや横に生えた親知らずは、歯茎や周辺の

歯を圧迫して痛みます。
細菌感染も考えられ、腫れを伴う症状もあります。

親知らずの抜歯を行います。

 

 

その他に

智歯周囲炎
顎関節症
舌痛症
ドライマウス などあります。

 

 

 

虫歯を放置するとこうなる

 

虫歯菌の進行は、歯だけでなく歯茎までドンドン悪化します。

また、顎の骨を溶かし、骨髄炎など重篤な症状に発展し、発熱や

吐き気などの体調不良へと変わっていきます。
そして、症状が進行し口腔(こうくう)内の細菌が血液に入り込み、

そのまま血液の流れに乗って、呼吸疾患や心筋梗塞、動脈硬化、

早産などを引き起こしやすくなると言われています。

 

 

早期の虫歯なら、歯の治療だけで済みます。

後回しにせず、歯痛を感じたらすぐ治療を受けましょう。
また、虫歯を放っておくと口が臭くなります。

 

 

急な歯痛の治し方(応急処置)

 

急に歯が痛くなって、病院に行けない時。

我慢できない痛みを治す方法をお教えします。
・詰まった食べカスなどを取る
・うがいをする

・口の中を清潔にする
・患部を頬から冷やす
・飲み薬で歯痛を抑える(ロキソニンSなど)
・塗り薬で歯痛を抑える(今治水、正露丸など)

 

 

しかし、歯痛を完全に治すには歯医者さんに治してもらう

より方法はありません。

重症にならないうちに、歯科医院で診てらいましょう。

 

 

歯痛の時にやってはいけないこと

 

歯が痛い時に絶対やってはいけません。

・痛い歯をいじらない。
・入浴は控える(体温が上がると血液の循環が良くなり痛みが増します)
・アルコール、タバコはやめましょう
・激しい運動はしない。

 

 

正しい歯の磨き方

 

歯垢を落とすためには、毛先が歯に直角に当たった状態で
こする必要があります。

理想は毎食後に歯磨きをすることです。

 

・軽い力で動かす
・歯ブラシを小刻みに動かす
・電動ブラシは効果的です。
・寝る前の歯磨きは念入りにする。
・寝る前は、歯間ブラシやデンタルフロスも利用する。
◎定期的に歯のクリーニングや健診に行きましょう。

 

 

歯ブラシの選び方

 

 

 

人の口内にいる細菌は300種類とも500種類とも言われ、
すさまじい数の細菌がいます。

このような沢山の細菌を取り除くには、

歯と歯の隙間や歯の歯の裏側の汚れを落とすには、
どうしても、歯ブラシだけでは不十分です。

 

 

歯間の清掃を怠り、歯と歯の間の炎症を許していると、
最悪の場合は敗血症や感染症心内膜炎になる場合も。
フロスや歯間ブラシを併用する。

ハブラシによるブラッシングだけでは、歯と歯の間のプラーク(歯垢)の
61%しか除けなかったのに対して、フロスを併用すると79%、歯間ブラシを
加えると85%まで除去できました。

 

 

フロスは、歯の間の汚れを取る虫歯予防の商品ですが、
デンタルフロス糸巻きタイプとホルダータイプの2種類があります
歯茎を傷つけないように、ゆっくりと使いましょう。
むし歯や歯周病になりやすい「歯と歯の間」は重点的にキレイにしましょう。
歯間ブラシ・・歯と歯肉の間の汚れを取る  歯間ブラシは歯ブラシと

併用することで、9割以上の歯垢除去率が期待できます。
出血が気になる場合は、イソジンやクロルヘキシジンなどのウガイ薬で、
あらかじめうがいをしてからフロスや歯間ブラシを使うと良いです。

 

 

◎フロスをしないと虫歯や歯肉炎どころか、
敗血病や感染症心内膜炎にまでなる場合があります。

 

 

歯みがき粉の選び方

 

成分表にある「清掃剤」として表記されている多くが、
研磨剤として使用されています。
研磨剤は歯の表面を傷つけずに、歯垢やステインなどの汚れを
落とす成分ですが、度々使うと歯の表面を傷つけ、そこに

汚れが付着しやすくなります。
研磨性の高い、歯みがき粉は週1回ぐらいの使用にして、
毎日しっかり磨くには研磨剤が少ないものを選ぶとよいでしょう。

 

 

歯ブラシの間違った保管方法

 

あなたは、毎日使っている歯ブラシはどのように保管していますか?

 

毎日何気なく使っている歯ブラシは、一歩間違えば細菌の
温床になるかも。
歯磨きのときに歯ブラシに細菌が移るため、歯ブラシも

細菌が住み着いてしまいやすい場所なのです。
どんなに一生懸命歯を磨いても、歯ブラシ自体が汚いのでは
意味がありません。
歯ブラシを正しく保管して清潔に保つよう気をつけましょう。
歯ブラシの保管場所で、気をつけたいこと5つお教えします。

 

 

1. 家族全員で同じコップに歯ブラシを入れている
それぞれの歯ブラシに付着した雑菌が歯ブラシ同士で
感染してしまいます。
2. 洗面台の鏡の裏。
通気性が悪く、細菌が繁殖しやすい場所だから湿度の

ある環境は菌の繁殖の最も適した環境です。

洗面台の鏡の裏には絶対入れないようにしましょう。
3. 歯ブラシを水でしっかりと洗う。

歯ブラシから菌を守る一番の予防法は、歯磨き後に
歯ブラシを水でしっかりと洗い口内から移ったバクテリア

などを流しておくことです。

 

 

4. バスとトイレ、洗面所がひとつになったタイプでは、

保管場所に気をつける。

トイレの近くに置くなら腸内細菌が歯ブラシに付着する。

あるテレビ番組が歯ブラシに付着している細菌を分析したところ、
調べた24本すべての歯ブラシから腸内細菌が検出されたそうです。

 

 

5. マウスウォッシュ液に洗った歯ブラシを浸しておく。

マウスウォッシュで口をゆすいでから歯磨きをすると、
口内に大量にいる細菌が歯ブラシに移るのを減らすことができます。
また、マウスウォッシュ液に洗った歯ブラシを浸して保管すれば、
万が一細菌が残っていたり付着したりしても、歯ブラシの中で菌が
繁殖するのを防げます。

 

 

歯ブラシの交換時期


毛先が開いたら替える
毛先の開きに関係なく、1カ月経ったら交換する

 

 

 

 

歯の黄ばみの原因は?

 

私の年齢になると、歯の黄ばみはとても気になります。

歯が黄ばんでいると、なんか不潔に見られるような気がします。

 

そこで、歯の黄ばみについても調べてみました。

・ 歯垢、歯石
歯垢がかたくなり“歯石”になると、黄ばみが強くなります。
歯石は歯ブラシでは取れません。

歯周病の原因となります。
早めに歯科医院で取ってもらいましょう。
・ 色素沈着
代表的なものでコーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどの

色の濃い食べ物飲み物、やタバコです。

 

 

・ むし歯
歯のエナメル質内部に色がついてしまいます。
・ 歯の亀裂
エナメル質の表面に亀裂が多くなってくると、
色素が沈着しやすくなり、茶色味を帯びることがあります。

また、詰め物の劣化や歯の神経の処置をしている、
加齢など色々な原因があります。

 

 

歯の黄ばみへの対処法


・ 毎日の丁寧なブラッシング
毎日の汚れや歯垢をその日のうちに、歯ブラシやフロスで

取り除くことで黄ばみを予防することができます。

 

 

・ 美白系歯磨剤を活用
歯を白くする歯磨剤は、白くするというよりは、歯の白さを

キープするような歯磨剤です。
研磨剤が多く含まれているものもありますので、
週1~2ペースで使うといいでしょう。

 

 

・ 鼻呼吸
口呼吸をしていると、お口の中が乾燥し、
着色しやすくなります。
特に前歯だけ着色しやすい方は口呼吸要注意です。

 

 

・ 歯科医院や自宅でできるホワイトニング剤
歯科医院や自宅で行うホワイトニングは、
もともとの歯の色よりも、白くしたいときに行います。

 

 

 

まとめ

 

この他に歯のために、常に注意していなければいけないことを

まとめてみました。
・歯茎マッサージ
歯茎の色は、血行が悪いと色がくすんだり黒っぽくなってしまいます。
血行促進には、やはりマッサージが効果的。
やり方は簡単。人差し指を歯茎にあて、くるくると円を描くように
やさしくマッサージしていきます。(やわらかい歯ブラシでもよい)

指のすべりを良くしたい場合は、歯茎マッサージ用のジェルを使用。
歯茎のマッサージは、気づいた時にこまめに行いましょう。
・ しっかりとよく噛んで食べる。

唾液は虫歯や口臭を予防する
唾液には口の中を殺菌したり、食べカスを洗い流したりする
働きがあるので、虫歯や口臭の予防に欠かせない存在です。

噛むことによって唾液の分泌が活発になるので、
食事をするときは、しっかりとよく噛んで食べる。
食事中によく噛むことは、顔のたるみ対策になる。
・ 清涼飲料水の飲み過ぎに注意。

清涼飲料水の飲み過ぎで歯が溶けるかも。
ジュースやコーラ、炭酸飲料などの清涼飲料水、
スポーツドリンク、お茶、ミネラルウォーター、ビール、
冷酒など暑い季節においしく感じる飲み物は、
これらの飲み物の多くが、飲み過ぎると歯や歯茎に悪い影響を
及ぼしてしまいます。

 

 

清涼飲料水は酸性度が高い、歯の表面は硬いエナメル質は

酸に弱いので、多く摂ったあとは水も一杯飲み、お口の中を、
できるだけ中性に戻すようにしましょう。

 

 

 

 

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コメント1件

  1. […] 先日の記事で「歯の痛み原因から対策まで「怖い歯槽膿漏を防ぐには」 […]

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