健康であるために。

70路のほんね

「ガーデニング健康法」土に触れると元気になる。 植物を育てて健康になろう

ガーデニングが、脳梗塞や認知症の予防に
またダイエットに効果があるって知ってました?

 

お花には、いやされたり元気を貰うだけでなく

お花を育てたり土に触れることで、素晴らしい

効果があります。

 
知って驚き、ガーデニング効果!!

驚きの「ガーデニングの効果」を、お教えします。

 
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今や、ガーデニングは大ブーム。
日本人の4人に一人が草花を育てているそうです。

 

 

私もその中の一人です。
お花が大好きで、花に囲まれた生活を夢見て、
毎日お庭に出てお花の手入れをしています。

そして、お花を眺めながらのティータイムは、
私にとって至福のひと時です。

 

 

お花を眺めているだけで、幸せな気分になります。

ところが、そのお花には、いやされたり元気を貰うだけでなく
その他にも、もっと・もっと、想像を絶するような、
素晴らしい効果があるようです。

 

 

驚きの「ガーデニングの効果」をお教えします。

 

ガーデニングは脳梗塞や認知症の予防に効果がある。 

 

今、趣味として大変人気のガーデニング。

たぶん・綺麗なお花を育てる楽しみで、始めている人が多いと

思いますが、実はそのガーデニングには素晴らしい効果があるのです。

 

 

ある書物によるとガーデニングは、脳や血管に良い影響を

与え、認知症の予防や脳の活性化にとても効果があることが
医学的に認められているというのです。

 

それが最近話題の「ガーデニング健康法」や「園芸療法」です。

 

実際に、医療 機関でも応用されアルツハイマー病や
糖尿病の患者にも驚きの変化が現れているそうです。

私の趣味のガーデニングが、脳梗塞や認知症の予防に
効果があるって知って驚きです。

 

 

もちろん私は趣味で、お花を育てているのですが、
そのおかげか、私はこれまであまり病気になりません。
(歯医者さんには行きましたが。)
これが、ガーデニング効果なのでしょうか。

 

 

 

 

まだまだある・ガーデニング効果


そして、驚くことに、ガーデニングには、認知症や脳に効果が

あるだけでなく生活習慣病やダイエット・心臓・骨・血管など
いろいろなところに効果があるということです。。。

 

 

そして、医療機関でもガーデニングの効果が実証され、
ますます取り組む病院や施設が増えているようです。

 

ずっと以前、取り上げられたテレビ番組では、
ある病院では、人間ドックで検査入院した人に、
実際に土作りやお花にふれてその前と後では、
中性脂肪・血糖値・コレステロールに
効果があることが実証されているそうです。

 

 

そのほかにも、
車椅子で来た人が、お花の世話をして・・・歩いて帰る。
という病院の実例もたくさんあるとか。
ことにガーデニングは屋外での作業が中心です。

外に出る事で、太陽にあたることでビタミン-Dなど、骨に必要な

栄養素が取れるので、骨の病気・骨祖損傷などにとてもよい。

 

 

普段使わない所の筋肉を動かすことにより血のめぐりが良くなり
血液の改善も出来てしまいます。
そのため、生活習慣病などに効果があります。

 

 

また、
家にこもりがちな、うつ病なども、外に出てお花の世話を
する事で改善されます。

そして、土の感触・匂いをかぐことが、脳を刺激し脳梗塞や
認知症にも効果かあります。

 

 

「ガーデニング健康法」は、ダイエットにもなる。


そして、普段束わな筋肉を動かす(インナーマッスル)
ことによりダイエットにも良い効果が現れます。

 

 

驚くことに、ガーデニングのダイエット効果は、ガーデニングの作業と
運動を行なった時の活動量とエネルギーの消費量が同じだという。

 

 

ガーデニング作業と、軽めの腕立てや腹筋運動を、同じ時間行った場合、
同等の運動効果が得られると考えられるそうです。

 

 

つまり、腕立て伏せや腹筋運動などの健康体操と同じ消費量
ということは、腕立て伏せや腹筋運動を10分と
ガーデニングを10分行なうことと同じ消費量ということです。

 

 

「楽しみながら、お花を育てて痩せられる・・・」
と、なったら
高価なサプリメントより・だんぜんいいかも・・・。

 

 

あなたに私に、いつ誰に訪れるかも知れない認知症や脳梗塞

 

そして、これから私達が最も恐れる認知症。
こればかりは、本人が意識出来ない分・周囲の人に迷惑を
かけてしまいます。

 

 

何とか、予防したいですよね!!
その予防法が、最も簡単に出来るのがガーデニングです。

ガーデニングで認知症を改善できて、周りの人も楽になる!
一石二鳥ではないですかぁ!

 

 

お花を育てる時には・・・土にふれることで、
またお花が咲いた時には、手でふれたり
お花を活けたり、
においをかぐことで、香りを楽しむ。

 

 

このような五感を刺激するこで、脳が刺激され、

脳梗塞や認知症の予防に効果があるということです。

 

 

お花に触れたりするだけで認知症が防げてしまう・・・
とは、認知症を心配する人は・・・「やるしかない」ですね。

と、いうか、「やったもん勝ち!」ですね!

 

 

庭やベランダがなくても、簡単に鉢植えなどを
育てるだけでも脳の活性化になります。

 

 

つらい運動をするより、楽しみながら植物を育てることで、
脳梗塞や認知症、生活習慣病や骨祖損傷・ダイエットなどに
効果があるなら、断然挑戦してみるといいですよね!

 

 

 

 

最近では「ボタニカル」って言葉が流行っています。

 

「ボタニカル」って、知っています?

「ボタニカル(Botanical)」って、植物のことを言うようです。

つまり、植物の持つ力を健康や生活に取り入れるのが、
最近流行っている「ボタニカル」ってこと。

 

 

花は、視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚の五感を

刺激し、感受性や感情を豊かにしてくれます。

 

 

「ボタニカル」って、
その効果を利用するって、ことですね!

 

 

どんなものに取り入れられているかって?
それは、花柄のファッション・インテリア・スキンケア
・生活雑貨・コスメ・食品などなど・・・・。

 

 

普段のライフスタイルに植物が取り入れられて、
それがブームになっているとか・・・・

そういえば、最近花柄のワンピースってよく見ますね。

 

また、よく福祉施設で、お花や野菜を育てている光景を

目にしますが、それも「ボタニカル」ですよね。
やはり、植物の素晴らしい力を利用しているのですね。

 

 

植物に水やりするとマイナスイオンが出る


植物に水やりすると、マイナスイオンが出るって
知ってました?

私は、始めて知りました。

 

 

私はよく暇な時に、ドライブに出かけることがあります。
近くの山に出かけて、新鮮な空気を胸いっぱい吸い込んで、
「マイナスイオンをいっぱい吸いこんだ~」なんって、
思っていたけど・・・・

 

 

何のことは無い!遠くに出かけなくても、植物に水やり
すれば、マイナスイオンを浴びることが出来るんだ!!

 

 

植物は自然の「空気清浄機」

 

また、この間ネットサーフィンして知ったんだけど、

植物は光合成するので二酸化炭素を減らして
酸素に変換する働きや有害物質を分解する働きもあり、
自然の空気清浄機とも言えるんですって。

 

 

そういえば、昔・鉢植えの観葉植物を部屋に置くと

空気が綺麗になるって、置いていたことがあったけど

このことだったんですね!

 

 

最近では、お庭に咲いた花を生けて楽しんでいます。

 

 

という訳で、私は趣味でお花を育てているのですが、
花や植物を育てることは、脳梗塞など脳の病気や認知症

だけでなく、生活習慣病やダイエット・心臓・骨・血管

・うつ病などいろいろなところに効果があることを、

始めて知りました。

 

 

これを知って、ますますガーデニングに力が入ります。

ボケるの嫌ですものね! いつまでも、若々しくいるために

ガーデニングをはじめましょ!

 

 

自宅でのガーデニングを効果的にする時の注意点とポイント


    • 植物は種から育てる。
      植物を育てる喜びが免疫力をアップさせ
      幸せホルモン(オキシトシン)が出来る。

     

    • 両手をしっかり使う。
      脳細胞を活性化するには、ハサミやジョウロなど道具を使う。
      指先を動かしたりする手を握る運動は脳の活性化につながります。
      握力の強い人は、認知症や脳卒中になりにくい。

     

    • 作業は、朝に行なう。
      しっかり太陽に当たると、夜寝やすい。
      毎朝、決まった時間に行なうことで、自分の体内時計が正常に保てる。

     

    • 植物をいつでも、見られる場所におく。
      日々大きく育って行く植物を見ることで、自分が育てている
      世話をしていることを意識する。

     

    • 季節感や思い出の花を選ぶ。

     

    • 作業のしやすい植物を選ぶ。高くなる木やツルは作業がしにくい。

     

    • 毒性のない植物を選びましょう。ハーブなどは丈夫で育てやすいですが、アレルギーになる人もあります。

     

    • 病害虫に強い植物を選ぶ。なるべく薬剤を使用しないもの。

     

    • 五感を刺激するもの。視覚・聴覚・味覚・臭覚・触覚など楽しめるものを選ぶ。

     

    • 育てやすい植物から始める。
      それには、収穫が早いベリーリーフなどがお勧め!
      キク科なので虫がつきにくく、種まきから20日~30日
      で食べられる。
      トマトやキューリも収穫が早いのでお勧めです。

 

 

 

 

 

「ガーデニング健康法」のまとめ
ガーデニングは、脳梗塞など脳の病気や認知症だけでなく
生活習慣病やダイエット・心臓・骨・血管・うつ病など
いろいろなところに効果があります。

 

 

その理由は、

●外に出る事で、太陽にあたり紫外線を浴びることで、
V-Dなど骨に必要な栄養素が取れて、骨の病気・骨祖損傷
などによく、骨折しにくくなります。

 

●普段使わない所の筋肉を動かすことにより血のめぐりが
良くなり血液の改善も出来てしまいます。

そのため、生活習慣病や心臓・糖尿病に効果があります。

 

●また、家にこもりがちな、うつ病なども、外に出てお花の
世話をする事で改善されます。

 

●土の感触・匂いをかぐことが、脳を刺激し脳梗塞や認知症
にも効果かあります。

 

●そして、普段束わな筋肉を動かす(インナーマッスル)
ことによりダイエットにも良い効果が現れます。

 

●植物は光合成するので二酸化炭素を減らすので、
自然の空気清浄機とも言えます。

 

●植物に水やりすれば、マイナスイオンが出る。

 

●視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚の五感を刺激し、
感受性や感情を豊かにしてくれます。

 

 

 

「お花の力」植物を育てることで得られる効果は計り知れません。

 

ガーデニングは、脳梗塞など脳の病気や認知症だけでなく
生活習慣病やダイエット・心臓・骨・血管・うつ病など
いろいろなところに効果があります。

 

 

しかし、お花や植物の力って凄いですね!

お花は、どんな時にでも、登場します。
お誕生日・結婚式・お見舞い・・・悲しい葬儀でも。

私たちは、嬉しい時にも・悲しい時にも。
お花で感情を表現します。

 

 

お花を見ると、元気になります。
お花を見ると、癒されます。

お花を見ると、つい顔がほころんでしまいます。

お花を見ると、感情が豊かになります。

綺麗な花を見ると、感動します。

華やかな色を見ると、気持ちが明るくなります。
心地良い花の香りには、リラックスします。

 

 

お花を育てていると気持ちが穏やかになります。

お花を育てている時は、無心です。

お花を育てている時は、ストレス解消にもなります。

 

 

このように、お花は、
視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚の五感を刺激し、
感受性や感情を豊かにしてくれます。

 

 

 

丹精に育てたお花が花開いた時は、感動に変わります。

 

お花を育てるのは大変だけれど、お花が咲いた時は、

感動に変わります。
丹精こめて育てた植物が花開いた時の感動は、なんともいえません。

すっかり、花の魅力に取り付かれてしまいます。

四季折々に咲く花を見ることは、ガーデニングをしていて
最も嬉しくたのしい時です。

 

 

庭やベランダが無くても、どこでも簡単にできる
「ガーデニング健康法」

お庭が小さかったら、鉢植えで楽しめばいいのです。
たとえ1鉢でも花のある生活が、どんなに素晴らしいか
体験できますよ!

 

 

花や植物を育てましょ! 健康でいるために・・・・。

しかし、熱中症・脱水症状にはご注意ください。

 

 

 

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